11月10日の授業参観の後、人権講演会がありました。講師に長野県パラ水泳協会会長の前田さんと熊谷さんにおいでいただきお話をお聞きしました。講師の先生は若い時に腰に怪我を負い半身不随になってしまったそうです。「苦しい思いをしたが、仲間に励まされ、スポーツに打ち込むようになった。バスケットボールや水泳に取り組んでいる。」と、今までの経緯やパラリンピックでの活躍の様子をお話してくださいました。その後クラスの代表者による車いすの体験がありました。車いすで鬼ごっこをしたり、バスケットゴールへシュートしたりしました。子どもたちからは難しかったなどの感想がありました。最後に講師の先生から、「何事もあきらめずに、プラス思考でいこう。それぞれの人生がある。見かけで判断していじめたりしないようにしよう」、とのお話がありました。体験も交えながら、プラス思考の大切さを教えていただいた心に残る講演となりました。